*** ごあいさつ ***

写真 ふじい眼科のホームページへようこそ。
当院は開院以来、安心して通っていただけるよう、患者様に寄り添った親身な医療に心がけてまいりました。
地域のかかりつけ医として、また良きアドバイザーとして、愛される医院を目指してまいります。
今後とも末永くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

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*2月の休診日*
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*** 医院ごあんない ***

写真
JR亀田駅 東口より徒歩2分
亀田公園まえ ふれあいプラザ様となり

駐車場;15台完備

《 診療時間 》
 午前 9:00 〜 12:30
 午後 3:00 〜 6:00

《 休診日 》
 木曜午後 ・ 土曜午後
 日曜 ・ 祝日

◎ 受付は、午前・午後とも診察の15分前から開始致します。
◎ 名誉院長・青医師の診察日は、毎週月曜日と火曜日です。
◎ お電話でのご予約も、うけたまわっております。

*** 医院概要 ***

  診療機関名   ふ じ い 眼 科
  所在地  新潟県新潟市江南区亀田向陽 3丁目2−19
  TEL  025-382-2151
  診療時間  午前9時 〜 12時30分   午後3時 〜 6時
  休診日  木曜 午後 ・ 土曜 午後   日曜 ・ 祝日
  院長   藤井 靖 (ふじい やすし)
  名誉院長   藤井 青 (ふじい しげる)

*** ふじい眼科のロゴタイプ ***

写真  「 あ、ト音記号みたいだ! 」 開院直前のある日のこと、医院前に建てられた看板のロゴタイプ(和製英語ですがロゴマークともいいます)を小学生ぐらいの女の子が指さしていました。全体のイメージは「 ト音記号 」にしようと思って作り始めたロゴタイプなので、これを聞いてとてもうれしく感じました。
 「 ト音記号 」は絶対的な音の高さを表す「 音名 」の「 ト 」を五線上に示す記号で、アルファベット文字( A B C D・・・)の音名を日本のイロハ文字に置き換えたものとされます。この「 ト 」は「 G 」にあたる音名で、「 G 」と「 g 」を組み合わせて、更に書体を装飾的にしたものが現在の「 ト音記号 」といわれています。
 音部記号は譜表の出だしに挿入されます。また、「 ト音記号 」はヴァイオリン記号とも呼ばれ、重要な高音部の音階を担うものです。より良い医療を目指して船出した「 ふじい眼科 」の心意気を表象するにふさわしいとの思いがありました。
 このロゴタイプの中心は「 f u j i i 」の頭文字の「 f 」です。また、「 f 」の横棒を ● に変えて、これを円( 環 )で囲んで「 目玉模様 」としました。さらに円( 環 )の一部を切り取って「ランドルト環」にかえてみました。ランドルト環が眼科の基本検査である視力検査の際に、日本で最も広く用いられている標準指標だからです。
 「 目玉模様 」とは、中央にはっきりした円形の点があり、この周りをくっきりした環が囲んでいる模様のことで、人間のみならず動物にとっても大変目立つ図形であることが科学的に立証されています。そして、子供のお守りとして身に着けさせる、漁船の船首に描いて海難を避ける、など人類は古くから現実の生活に利用してきました。現代でも、自動車のテールランプや信号、果樹園で鳥を追い払うための風船など、いろいろなところに利用させています。蝶や魚など、進化の過程でこれを取り入れて体の模様にした動物も少なくありません。相手を威嚇し脅かす手段として、あるいは目玉模様を尾につけて、大切な部位から敵の関心を遠ざけ身を守る、いわゆる「 擬態の効果 」としての効果も知られています。
眼病から身を守るという願いを込めて、当院のロゴタイプにも取り入れたという次第です。

                ふじい眼科  名誉院長   藤井 青
 
※( 「 目玉模様 」 について もう少し詳しく知りたいという方は、 当院の待合室に
展示してございます 藤井 青 著 『 眼玉の散歩 』『 眼玉の道草 』をご覧ください )
日帰りでの白内障手術、レーザー治療、注射での治療をおこなっています。
視力検査、視野検査、眼底検査、造影検査、OCT検査(眼の3D画像解析)コンタクトレンズ検査などをおこなっています。
トイレには車いす用トイレ、お子さまのおむつ替えシートの用意をしております。